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暑くなってきましたね。

皆さまお疲れ様です。
最近はどんどん暑くなって半袖の人を大勢見かけますね!
…普段仕事柄作業着ばっかりだし、唯一の休日は引きこもりライフを満喫してるから夏服が無い(;´Д`A

ここ数年服なんて買ってない気がする…諸々落ち着いたら買いに行こう、そうしよう。

エロゲやら

あきまでくくる、神頼みし過ぎて俺の未来がヤバい、はるるみなもに等、複数タイトル崩せてご満悦の私です。
あきくるは歴代作の中ではオチが物足りない感。
終わりの良さで言えばはるくる、ぶっ飛んでる感はなつくるのが上かな?といった具合。下ネタに関しては作を重ねるごとに酷くなってるけどな!


神ヤバは特にストレスを感じることもなくサクサクっとクリア。推奨攻略順なんかはなくて好きな女子から攻略するといいぞ!疲れた日常を癒せる良い作品であった…ユロットの歴代作の中ではかなり好みの部類ではある。一番はやっぱり麗ちゃん!


はるるみなもにはすんなりとクリアできました。
叶→芽以→明日海→英麻→水緒里の順で攻略しましたが、叶を最後に持ってく方が綺麗な終わり方だったように思えます。明日海√が思いの外良かったよね。
そこら辺を踏まえて私が思う推奨攻略順は
英麻or明日海→芽衣→水緒里→叶の順でしょうか。全体通して考ええるなら明日海を先に持ってく方が良いかもしれない。


次のエロゲはオトメドメインをプレイ中。
…湊きゅん可愛い過ぎないこれ???_(´ㅅ`_)⌒)_
オトメドメインやり終えたら、いい加減水葬銀貨辺りをやりたいナー。

twitter.com


苔テラリウムやら

育成が思いの外簡単なようで難しい!
苔の色合いとか綺麗なままの奴を維持しようと思うと中々難しい。
中でも山苔なんかは著しい。

左側が蓋なしの山苔+スナゴケ、右側が蓋つきの山苔+シノブゴケ。左と右の違いですが、土台が左側はケト土+赤玉土ピートモスに対して、右側は付属の樹皮培養土+パーライトのみとなっている。他にも左側は蒸れ防止に底石入れて通気性を確保したりしてるので、右側に比べて乾燥しがち。土もブレンドしてそれなりに保水性を持たせたつもりですが、思いの外水捌けが良過ぎてこうも差が出てるのかもしれない。

あとどのサイトでもスナゴケの育成って簡単だと書かれてることが多いのですが、綺麗に育てるにはどうすればよいのやら。目土が宜しくないのか、植え方が宜しくないのか定かではないが…。
少なくとも上の山苔+スナゴケは中々綺麗な色合いが出ない。※というかスナゴケの状態を見るに乾燥してる環境だからだろうけど


こいつは樹皮培養土+パーライトの土だけを放り込み、乾燥させたスナゴケを手で細かく砕いて蒔きゴケ法で育てた奴。
といっても暫く観察したが中々ニョキニョキと生えてこないので、ある程度経ってから再び破砕したスナゴケを上からまぶすような形で入れて水吹きでそれなりに水をやった翌日の写真がこれ。
今まで育てたスナゴケの中では一番瑞々しいので、やはり水やりこそが肝なのだろうか。あと目土も樹皮培養土を軽く上から被せた程度ですがもっと目の細かい砂の方がええのかな?
難しい限りである。



適当な瓶に適当に樹皮培養土入れて適当に植えたコウヤノマンネンゴケが瑞々しく活き活きとしてて何か複雑な心境である。

るっ!


土と闇がそれなりに。光?テメーはダメだ。
火、水、風はマグナ武器の凸数がもう一声!といったところか。
サラーサちゃん早くお迎えしたいです…^q^
サラーサお迎えしたら次はソーンかなぁ。最終解放は魅力的だけど、そこまでモチベが続かなさそう。

お仕事やら

退職届を提出して、いよいよ転職まであと少しといったところ。しかし引き渡しに向けての書類整理が山積みで、正に今が正念場といったところ:;(∩´﹏`∩);:

がんばれ♡がんばれ♡私。

苔テラリウム日記 その4「完成まで」

前回の記事で作成した土台に苔を盛りつけていきます。

実際に私が作った作品がこちら。
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苔テラリウムの他にミニ盆栽等も作成しました。

①山苔(アラハ)+スナゴケ

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②山苔(アラハ)+シノブゴケ

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③スナゴケ+ヤシの木+エアープランツ

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④紅葉+山苔(アラハ)

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⑤残雪草(ハイドロカルチャー

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今回作成・育てた要点をまとめると
・ガラス容器によるがつまむ部分の長い細めのピンセットが欲しい。
・山苔等コロニーを形成してるタイプは盛り付け易いが、スナゴケやシノブゴケやコウヤノマンネンゴケ等の盛り付けが思いの外難しい。
・スナゴケはまきゴケ法で1から育てる方が綺麗に見えそう(?)
・スナゴケなどは植え付けた後に目土を入れてやる必要があるので寄せ植えが難しい。
※ピンセット等で丁寧に数本ずつ植え付ければ良いかも知れないが現実的ではなさそう。
・山苔は非常にシビア。④の紅葉と一緒に育成する場合、山苔が直ぐに傷んでしまった。テラリウムの山苔は比較的良好。
ハイドロカルチャーがとても楽(製作から育成まで全て)。室内でちょっとした植物を育てたい時にうってつけ。100均で買える点も◎。
・底石入れて土も配合して本格的なものを作ったが、苔テラリウム程度であれば樹皮培養土だけでも十分に育成できる。



実際に作ってみて思う事はここまで大層に揃えなくても、ほんとお手軽に作れる点でしょうか。
そこら辺に生えてる苔を採取してやるのも良いのですが、虫等の駆除や洗う手間を惜しんで今回は購入しました。購入する場合はAmazonよりも「モスファーム」や「モスプラン」が安くて良いと思います。
今回はモスプランで購入しましたが、パックの底に樹皮培養土(パーライト入り)が入っているので、それを流用すればお手軽に作れるのではないでしょうか。
ガラス容器はAmazonなんかで買い揃えるのが楽な気がします。蓋なしでいいのであればご家庭の不要なコップなんかでも作れますし、この辺りはアイデア次第かなぁっと思います。
ガラス容器に樹皮培養土を入れて苔をちょちょいと盛りつければそれで作れてしまうので、興味のある方は一度作ってみては如何でしょうか?

⑤のハイドロカルチャーはMサイズを最初に入れて、購入した植物を植えてその周りにSサイズのハイドロカルチャーを放り込んだだけ。今のところ順調に育ってますのでこの程度の大きさであればMサイズとSサイズだけ十分な気がします。あとお水も頻繁に上げる必要もなく、虫等も湧かないので室内でちょっとした植物を育てるにはいいですね。


今後は余った苔を育てて増やしていきたいのと、ハイドロカルチャーを用いて多肉植物や観葉植物なんかを育ててみたいと思います。

苔テラリウム日記 その3「土台作り」

使用材料・道具

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ガラス容器は通販で買ったものからセリアやダイソー等の100均、東急ハンズで買いそろえました。

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土は「けと土」「ピートモス」「赤玉土」を筆頭に、「くん炭」「樹皮培養土+パーライト(苔買った時にサンプルで付いてきた)」「ハイドロカルチャーS/Mサイズ」等など…
後写真はありませんが、底に入れる小石等も100均で購入しております。

苔やら

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フラワーショップで紅葉の苗木や残雪草等色々購入。
100均でもエアープランツも。

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・ハイゴケ

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・山苔(アラハシラガゴケ)

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・シノブゴケ

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・スナゴケ

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・コウヤノマンネンゴケ


用意しとくと良いもの
・土を練り混ぜる容器(紙皿でやりましたが小さいのでこぼれ易い。)
・スプーンやビニール手袋(土を混ぜるのに)
・漏斗(大)※口が大きくないと土が先から出てこない
・ピンセット(なるべく長いもの)
この辺りは必須かなぁっと思います。他にも育てるのに霧吹きがあると良いですし、足りないものは100均等で買い揃えましょう。


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土台となる小石は100均で買った石を使用。
これの意図としては排水と通気性の確保にあります。ガラス容器の空間をコロニーと称しますが、苔は蒸れには弱いものが多いようで。勿論苔の種類によっては諸々が異なりますが、今回は本格的に作ることにしました。

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下石の上にくん炭を入れることで苔特有の土臭さを和らげるんだとか。
室内で臭いが気になったら嫌なので入れてみます。

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ここで購入した乾燥ミズコケを使用。
ミズコケを入れておくことで、一番下に敷いた石に土が落ちるのを予防できます。
水で濡らしたミズコケをぎゅっと絞り下石の上に薄く敷き並べます。


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いよいよ土になります。
今回はケト土、赤玉砂、ピートモスの3種類を使用します。
調べるほど書いてあることがバラバラだからどれが正解なんて素人の私には分かりません。
盆栽なんかの基本的な土はケト土:赤玉砂を7:3にすると良いそうで。そこに今回はピートモスを加えるのでケト土の割合を減して4:3:3で配合します。この中にも少量くん炭を入れてます。

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混ぜたら加水しつつ練り混ぜて、ぎゅっと力を加えた時に形が残るくらいの硬さになるまでやります。

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ガラス容器に土を入れ終えたら、残りは苔の植え付けになります。
いざやるとなるとイメージが湧きにくいもの…
苔テラリウムで調べてイメージを固めると良いかもしれません。


次回は実際に作ったものを紹介していきたいと思います。

苔テラリウム日記 その2「苔と土について」

ガーデニング/盆栽なんかには疎いので、色々と調べるところから始まりました。

まず苔テラリウムの主役である「
苔と言っても勿論様々な種類があり、テラリウムの向き不向きがあります。

今回私が作成する苔テラリウムの候補をまとめたいと思います。

No.1「エゾスナゴケ」

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乾燥に強い。葉は乾燥時はすぼまっているが湿ると瞬時に星形に広がりきらびやかな姿へと変身する。葉の形が何よりも可愛い。

No.2「タマゴケ」

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乾燥にやや弱い。育てやすい部類で植物体はやや大きいが繊細で美しい。

No.3「シノブゴケ」

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乾燥にやや弱い。暗い半日陰から日蔭でよく育つ。繊細でやや細め、シダを思わせるような苔。

No.4「ホソバオキナゴケ/アラハシラガゴケ」

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通称「山苔」、こんもりとした形と独特の色合いとその質感に人気がある。
山苔は比較的乾燥に強いが蒸れには弱い。

あと調べた感じでは「スナゴケ」「スギゴケ」「ヒノキゴケ」辺りが気になるところ。
ですが初めてですし上記の気に入った4種類から選んで作成したいと考えております。

最初は山で散策して回収しようと考えておりましたが…虫が居た場合に悪いのと使う為の水洗い等の手入れが中々手間が掛かりそうなので購入で済ませる方が良いと思いました。思ってる苔が手に入るかも解りませんしね。



…とか記事を途中まで書いてたんですが、土日に作ろうとして通販で済ますとなると在庫品でしか間に合わないので
結局在庫ある分で適当にポチポチしてしまった^q^

購入したのは下記の通り。
・シノブゴケ
・コウヤノマンネンゴケ
・ハイゴケ
・スナゴケ
・山苔(アラハ)

商品合計   : 1,490円 (うち消費税:108円)
これはお安い!(送料には目を瞑りましょう)

あと調べた私の苦労は一体何だったのか…
今回作って満足しないなら「エゾスナゴケ」だけでも購入して作りたいところ。
一応土曜日には布引の滝に足を運んで苔探しはしてみるつもりです。

土について

調べた結果ですが、記事によって全然書いてることが違うので一概にこの配合が正解だ!とは言えないみたいです。
勿論苔の種類によって配合を変えてやる必要があるみたいです。
しかし先週末に思い立ったど素人に解るものではない…。
折角なので自分なりに考えたものでやってみたいと思います。
土といっても本当に色々な種類があって、調べるに連れ奥が深いなぁっと思うばかり。

盆栽や苔の基本的な配合としてはケト土7:赤玉砂3の配合が良いらしい。
今回はそこにピートモスを加えてケト土:赤玉砂:ピートモスの割合を4:3:3で作成しようと思います。




いやぁ物作り全般に言えることだと思うけど、こうあれこれ考えてる時ってほんと楽しいなーと。
今後の動きとしては土日に向けて足を運べる範囲でガラス容器や小石やミニチュアフィギュアといった小物を探せればと考えております。